東京板倉

伊勢神宮と同じ『板倉構法』 + 建主の思いをカタチにする『CM方式』
新旧を融合した本物の木造住宅が創る、東京の新しい暮らし方

tokyo itakura

Inheriting the aesthetic of Ise shrine, traditional "Itakura" structure now revives in modern Tokyo. Build an authentic Japanese house with skilled craftsmen arranged by the CMr (Construction Manager).

2012年5月16日水曜日

寺町の板倉 - 居住者の声 -

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居住者アンケート・集計結果    >>居住者・生の声  >>まとめ

アンケート対象者:「寺町の板倉」居住者(4戸/5名)
居住期間:平成23年9月〜
アンケート実施時期:平成24年4月

Q1. 以前の住まいの形態
- 賃貸:2名
- 自宅:3名

Q2. 以前の住まいの築年数
- 0〜5年:  1名
- 6〜10年: 1名
- 11〜15年:1名
- 16年〜:  2名

Q3. 以前の住まいの構造
- 木造(在来工法):   2名
- RC造(マンション):  2名
- 鉄骨造(プレハブ工法):1名

Q4. 現在の住み心地(以前と比べて)
- やや良い: 3名
- 非常に良い:2名

Q5. 地震時の揺れ(TV速報時・以前と比べて)
- 小さい:  2名
- やや小さい:2名
- 変わりなし:1名


居住者・生の声    >>アンケート集計  >>まとめ

上記アンケートに寄せられた、居住者からの生の声をお届けします。

●床素材が天然物なので素足で歩ける。
●冬暖かい。
●地震の揺れが少ない。
●風の通りが良い。
●乾燥しづらい。
●天井が高いので気分が良い。
●全て木なので肌触りが心地よい。
●冬、熱気が逃げない。
●風通しが良い。
●家自体が呼吸して、湿度が丁度良く保たれており、肌の乾燥が少なく、鼻や喉も楽。
●木のにおいは心身ともに安らぎ、以前の住まいと比べてストレスが低減され、仕事もはかどります。
●冬、広縁が温室効果があり、過ごしやすい。
●木のにおいがとても安らぐ。
●部屋の間取りが使いやすい。


まとめ    >>アンケート集計  >>居住者・生の声

入居以前の住まいはさまざまですが、誰もが一様に、天然木のにおい・肌触り・調湿性などに快適性を感じています。又地震時の体感震度も、実際の震度と比べて小さく感じています。「東京板倉」が進める家造りが、今後生活者に広く受け入れられる可能性を示唆しています。

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